轄kエ工務店 千葉県千葉市若葉区北大宮台
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高橋工務店は社員の顔と経営者の姿勢が伝わる工務店です
いらっしゃいませ

弊社は、小さな町の小さな工務店として設立いたしました。
設立以来、私たちは常に社会への貢献こそが企業の使命であり、存立の基礎であると考えます。
その使命を寄りよく果たしていけば、会社は自ずから成長していくものです。
ただ大きいだけの会社を目指すよりも、小さくとも良い会社でありたいと思っております。
おかげさまで、設立から36年、多くの皆様から愛され順調に業績を伸ばしてまいりました。

スタッフ一同、日々努力してまいります
今後とも変わらぬお引き立て、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

             【社長の成功への哲学】 〜社長からの熱いメッセージ〜

 校庭のどこかに、たきぎを背負って、本を読みながら歩く姿の銅像がありませんでしたか?幼少より手伝いとして、たきぎ拾いをし、寸暇を惜しんで勉学にいそしんだ二宮金次郎(尊徳)の銅像です。二ノ宮尊徳先生が言った言葉に積小為大(せきしょういだい)という言葉があります。コツコツやりつづけることが、やがて大きなものとなり、成果を出すという意味です。「ちりも積もれば山となる」であり、「継続は力なり」です。私は、この言葉を常に忘れません

【積小為大】
大事をなさむと欲せば、小なる事を怠らず勤むべし小積もりて大となればなり。
およそ小人の常大なることを欲して、小なることを怠り、出来難き事を憂いて、
出来易く事を勤めず、それゆえ終に大なる事をなすことを能わず。

 弊社は、今日までコツコツと小さなことを積み重ねてまいりました。それでやっと成り立っている程度のものです。
 アメリカの峡谷グランドキャニオンは、地球年齢50億年のほぼ半分といえる20億年前の地層まで見せています。絶えず沈泥を押し流す水の勢いは、1000年に約21cmづつ岩盤を掘り下げているが、長い年月浸食され最深部は1830mにも達しています。まさに「積小為大」の結果にほかなりません。
 バブル崩壊後、日本は景気回復が思わしくなく、国際社会の評価も下落気味ですが、その責任を政治や役所に押しつけ、「われ関せず」の人がほとんどではないでしょうか?しかしながら、その前に「一見とるに足らぬ小さなこと」であっても、ひとりひとりが努力を積み重ねることが、再建への途の本道ではないでしょうか。
また、諸行無常ということばがあるように、やりつづけることで変化してきます。変化は進化なのです。少しづつの変化でも、長い目で見ればよりよいものになり続けます。これが進化です。やりつづけることで、小さなことに気づく、気づいたら、それをすぐ実践する。毎日、このくり返しです。
 さぁ、今日もコツコツとやりきりましょう。



〜桜色の空〜

 
誕生日の
   遮断機をくぐるとき
     いい知れぬ感慨がある

      人の何倍ものスピードで
        走り抜けてきた
          後悔しない人生だが
           反省はいっぱい

       なにげに空を見上げれば
         気の遠くなるような深みから
           逝った青春がゆらり舞いおりた


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「詩で養った感性が経営をしている」

〜高橋 澄雄
 誕生日を迎え、齢(よわい)の遮断機をくぐる時不思議な感覚の思い出と邂逅する。
社員や業者様の感性豊かな祝辞や贈り物に顔がほころび一瞬少年の日にタイムスリップ。
 15〜6歳のころ、大正ロマンの申し子、竹久夢二の抒情豊かな詩と絵に巡り合った。
大正ロマン・大正デモクラシー・大正デカダンス・・・
 イラストレーターの元祖と言われる、竹久夢二の詩と絵は、もの憂い、もの寂しい、もの侘しく、もの哀しい〜夢二の抒情は日毎に私の詩心を侵略いつしか感性の源泉となった。
 夢に人偏が付くと「儚い」すなわち夢は儚いものなのだ。夢二の一生は華やかであった。
夢二の名の通り人生の大きな夢を二つも達成したが、晩年は必ずしも幸せでなく「儚さ」を二倍も携え結核を患い51歳で逝ったと言う。
 少年の日の私は夢二に恋焦がれた。
詩作も、生き方も、考え方も・・生涯で一番影響を受けた詩人である。
感謝の思いが強いほど、話し方が荒くなる。
ありがとうの思いが強いほど、話し方が荒くなる。
誉めることは苦手で、認めることが得意〜など、夢二の悪い癖が身についた。
 経営の師匠であった故中村税理士が「詩で養った感性が経営をしている」と評価してくださった。
それが唯一の救いかも。一年ごとに桜の色が微妙に違って見える。年輪を凝縮し花びらに思い出という彩が加わっていくからか・・

      8月のテーマ 笑顔の挨拶で広がる信頼関係

お客様へは笑顔で気持ちの良い挨拶で、朝の「おはようございます」特に現場での通行人への「こんにちは」は、日頃の感謝を含めて行っていますが、多くの地域で失われているコミュニケーションを回復しながら私達が信頼関係を築き広げる大切な力にもなっています。
 東京ディズニーランドは入場の時も園内においても「いらっしゃいませ」の言葉ではなく、朝は「おはようございます」昼は「こんにちは」と顧客との親近感を深めるための挨拶が徹底されていて、スタッフ全員が笑顔の挨拶は価値があると考えて、気持ちの良い挨拶に責任を持っていると言います。
轄kエ工務店は、常に現場はショールームでありお客様に安心感を提供しています。
『挨拶と清掃』は大きな価値です。大宮地域以外の団地で工事をしていますと、通行人の方がそれとなく避けて通ってしまうのが現状です。しかし、轄kエ工務店では通り掛りの人に挨拶をすると、必ず気持ちの良い挨拶が返ってきます。
私達は、感謝の挨拶を通して、お客様との信頼関係と安心感を提供できる様に考え方を徹底してきました。
その結果が、他社には類を見ない繁盛につながっています。
今年もすでに折り返し地点を過ぎてしまいましたが、現場や事務所での挨拶は、私達にとって大切な価値である事を、もう一度再確認して実践が出来るよう、皆様と研修を重ねて行きたいと思います

       私達は【笑顔】と

           【挨拶】で御客様に

                 【感謝】をお伝え致します
 
2003/8/1開設    
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〒265-0014 千葉県千葉市若葉区北大宮台 24-6