| ・"させていただく"という謙虚な気持ちの大切さ |
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随分前から参加していますが、毎回新鮮な気持ちで迎えられますのが、このフェスタの不思議なところです。その理由のひとつに冒頭での高橋社長のお話があります。今回は「最近はボランティアやチャリティの活動やショーに“出てあげるんだ”という気持ちで、終わったらさっさと帰ってしまう人がいるけれど、本来のボランティア活動は“出させていただく”という謙虚な気持ちで終わりまでいなければいけないのではないか」という趣旨のお話をされましたが、本当にその通りだと思います。
近頃は自由主義とか個人主義とかいって、何をしてもいいんだという風潮があります。社長のお話は、こうした世間の風潮に対する警鐘に思えてなりません。その点TKSチャリティフェスタに出演されたどの皆さん方もきちんと席に戻り最後まで会場にいて、静かに、しかし熱心に他の出演者の方を応援していたことは本当に立派だったと思います
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| ・感謝・感激! |
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私達、京師会が高橋工務店のTKSチャリティフェスタに参加させて頂くようになって毎回感じることは、スタッフの皆さんの礼儀正しさ、そして機敏な接客・応対の良さに感心させられ、高橋社長さんの賢明さに心惹かれます。
今年で9年目の出演を迎えることが出来ました。これもひとえに、遠く鎌ヶ谷から、お勤めをしながらお休みの貴重な時間を私達の為に、指導して下さった先生のお陰と心から感謝しております。初めて舞台に立った時は緊張と不安で身体を震わせながら踊ったことを思い出します。今回、サキソフォーンのソロ演奏では、曲が合っていたのか、その音色に不思議な安らぎを感じました。また、チーム利ゑ蔵の代表の方がお話の中で「心の絆を大切に」と言われていました。先生と子供達の思いが一丸となって踊っている時の笑顔と、ハツラツとした表情がとても印象に残りました。
お礼の挨拶の時に高橋社長さんから「踊りが上達して良かった」と声をかけて頂き、とても感動致しました。スタッフの皆様には、大変お世話になり心よりお礼申し上げます。
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| ・助け合いの精神で役に立ちたい! |
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初めて出演させていただきましたが、大変貴重な経験させていただきありがとうございました。スタッフの皆様には大変良くしていただき、お心遣いに感謝しております。日頃から、『周りの方達が少しでも癒されて楽しい気持ちになれたらいいな~』という思いを込めて活動してきましたが、今回、他の出演者の皆さんのステージを楽しませて頂き私達も心が和みました。
私達のできることは微々たるものですが、“助け合い”の精神で少しでもお役に立てたらという気持ちで、今後も活動を続けて行けたらと思います。ありがとうございました。
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| ・みんなでがんばったよ |
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先日はTKSチャリティフェスタに出場させてくれて、どうもありがとうございます。“チームMIO”の7人ともあの舞台は初めてで、みんなとても楽しみにしていました。
当日はワクワク・ドキドキしていました。本番が近づくにつれて、ワクワク・ドキドキも増してきましたが、リハーサルが終わったときは、ちょっとホッとしました。みんな、歌も踊りも頑張りました。失敗しそうになったところもありましたが、うまくいってよかったです。ありがとうございました。
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| ・心地よい時間を堪能 |
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先日は皆様のご尽力のもと、高橋工務店:清澄会のチャリティイベントが開催できたこと、心から感謝申し上げます。
京師会も長年にわたり、皆様のご援助のもと、出演させていただき本当に有難く感謝しております。まだまだ、つたない踊りですが、今年もたくさんのお客様に見ていただくことが出来、お弟子さん達も、緊張しながらも、充実した心地よい時間をいただくことができたと思います。ありがとうございました。今後も更に地域とのつながりを深め、地域に根ざした工務店として頑張っていただきたいと思います。
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| ・今できる事 |
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先日はTKSチャリティフェスタにご招待いただきありがとうございました。地域に根ざした企業というポリシーを36年間貫いてこられた様子を伺うことが出来、嬉しく思います。
日舞やバレエなど、舞台に立つ事を目指して練習に励んでいらっしゃる方々の演技は見ごたえがあり、こういうステージを提供することもボランティなのだと、改めて地域貢献ということの広さを認識しました。また、いくつかのハワイアンのステージがありましたが、生バンドで踊られたらもっと気持ちいいのでは?という気もして、これを機会にコラボレートすることもあったら、もっと楽しいサークル活動が展開できるのでは!と思いました。
高橋社長の挨拶の中で、市立養護学校の生徒さんが目を輝かせてお仕事見学をしていたという話がありましたが、今、学校では2学期の物づくり単元の真っ最中です。頂いた材木の方は10月の文化祭で劇を発表した時にも、小道具大道具の材料として使わせて頂きました。あのベンチのように完成度の高いものは作れていませんが、いつかきっと・・・と思いながら今出来る仕事に励んでいます。
今後ともどうか皆様ご活躍ください。
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| ・心にも免疫力を |
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会場に溢れる明るい笑顔、出演者に贈られる温かく、想いのこもった惜しみない拍子、それらが一体となって醸し出す熱気。時を忘れ、大いに感動し、楽しませていただきました。高橋工務店の社長さんを筆頭に社員の皆様、協力店の方々の表に出ない弛まない尽力と、出演者の皆様のこの日を目標に続けてきたと練習の成果が、素晴らしい雰囲気を作り出してくれたものと感謝する次第です。
この催しも36年を経て、年々盛大になってきているとの事、大いに頷けるところです。今年も“Beeキッズ”の演奏を楽しみにしていたのですが、それぞれ成人なさって卒業という事、少し残念でもありましたが、成人されてからの演奏も聞けたらと思います。
昨今、心の荒廃が原因と思われる凶悪事件が報じられています。食い止める事は並大抵な事ではないでしょうが、心の免疫力を高めることが不可欠だと思います。このような催し、感動とエネルギー、心の絆を促進させるイベント等を継続し広げていく事、又、それに皆が参画し共感していくことが免疫力を高めることに役立つものと実感したところです。
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| ・一期一会 |
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初出演ということもあり、思い出したくない失敗もありましたが、恥かしさを差し引いても、子供たちへの影響の大きさを改めて実感しています。チャリティということで、世間で言う価値観から離れて、子供達の一生懸命に純粋な姿を間近に見、接し、共に出演させていただけたことは、私にとって大きな意義のある経験となりました。また、この度の高橋社長のご挨拶から“一期一会”という言葉が思い出されました。
初めて出会った人、毎日会う人、密接に思う関係にあっても、人も時も二度と同じ状態で出会うことは出来ません。“何気ないことを愛し、大切にする”日々の当たり前の挨拶や一言、人に対する態度など、さりげないことをおろそかにせず、大切にしていこうと思いました。これからも、様々な方々とふれあい、人に無関心でなく、人という存在自体の不思議さ面白さに興味をもち、一生懸命の姿を足がかりにして努力して参ります。
子供たちは大勢の人の前で踊ったり、しゃべったりすることはとても怖かったでしょう。でも、だからこそ喜びや癒し、そして生きるエネルギーを発するのでしょう。それはどんな形であれ、自分を表現する術を持った子供たちは、この世の中でつらいことに遭遇しても、乗り越えていけるのではないでしょうか。自分たちを飾らず、立ち止まらず、自己表現の場を大切にしていってほしいと願います。
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| ・人生のスパイス |
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毎年、楽しみに拝見させて頂いております。回を重ねるごとに、出演者の方々の意気込みを感じます。日頃からサークル活動等を通して、楽しく活動されている様子が伝わってくるようでした。何かと忙しく日々を過ごしてしまいがちですが、その中で時間を作り、気の合う仲間と技術を磨き合い、生きがいとして人生にスパイスを効かせているようで、羨ましく思いました。
また、日向忍さんの歌声にも大変楽しませていただきました。とても華やかでテンポの良い曲に、思わず口ずさんでいました。恒例のお楽しみ抽選会も豪華な賞品の数々にドキドキしながら参加させて頂きました。
気の早い話ですが次回はどのような趣向なのかと心に思い描き、今から楽しみにしています。
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| ・継続は力なり |
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当日は天候にも恵まれて、参加された方は安心してチャリティフェスタを見ることが出来た事と思います。今年で36回も継続して開催していることは普通の人では考えられないことです。私は36年間も同じ気持ちで行動しろと言われたらどの様な気持ちになるか想像もつきません。“継続は力なり”と挨拶の中で言われましたが、一言で言うのは簡単なことです。ですが継続ほど難しいことはないと思います。
チャリティ活動で多くの各団体に賛同、後援していることは高橋社長の地域社会に貢献したいと思う強い意志があるからこそだと思います。色々と楽しませて下さったボランティアで出演して頂いた皆様、社員協力業者の方々に対して心より感謝し厚く御礼申し上げます。
このチャリティフェスタが終わると新年を迎えることが出来るという印象が根付くように応援していきたいと思います。
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| ・街のイベント |
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年末は『待ちに待ったチャリティフェスタがやって来た!』と思う楽しさで一杯です。チャリティフェスタを迎えると一年の終わりが感じられ、自分を振り返る良いきっかけにもなっています。
昨年のチャリティフェスタは、なんと700名を大幅に超える参加人数とのこと、本当に“街のイベント”になったと感じました。今回からは出演者の方々もボランティアというもの、出演することにより深く入ることが出来たと思いました。皆さん、練習の積み重ねが最大限に出ていたように思います。この“街のイベント”であるチャリティフェスタを地域の皆さんと共にもっともっと盛り上げて、来年はもっと期待できる催しになることを祈ります。客席のお客様も席を立つことなく最後まで一緒に参加している一体感を感じ取れました。高橋工務店の理念が出演者の方に伝わり、出演者の方が客席の皆様に伝えてくれたような気がします。最後まで拍手と笑い声に包まれた素晴らしいチャリティフェスタでした。
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| ・懐かしさを感じ・・・ |
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初めて参加させていただきました。ショータイムはさまざまな分野で子供から年配者まで出演者がいて、ショーのひとつひとつに見入ってしまうものばかりでした。ふと我に返ると、その一生懸命さに何となく懐かしい感じがして運動会を思い出しておりました。
第36回=36年という月日は、高橋社長を筆頭に、賛同されている皆様の熱い心、努力があってこそ走り続けることができる道のように感じました。TKSチャリティフェスタにかかわるすべての方々に、“継続は力なり”続けることに意義があり、その結果はおのずとついてくるものだと教えていただきました。
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| ・収集ボランティアに感謝 |
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前回は右も左もわからず、皆様のお手伝いをさせて頂きながら、この盛大な催しに圧倒されるばかりでした。今回は多少事情も理解でき、収集ボランティアコーナーを担当、準備を進めてまいりました。その準備の中で、牛乳パック・使用済みカード・使用済み切手の使い道を調べ、千葉市ハーモニープラザの収集ボランティア担当の方からお話を伺い、また鎌取の福祉作業所を見学することで、今まで特に意識をしないで収集していた私たちの活動が、地域に役立っているという実感をすることが出来ました。
チャリティフェスタ当日、特設コーナーを設け、多くの来場者に収集ボランティアの趣旨をご理解頂き、ご協力頂くことができました。感謝の気持ちで一杯です。次回は更にボランティアの輪を広げていけるような内容を目指したいと思いました。 今回715名もご来場下さり、地域のイベントとして定着したかな・・・と強く実感いたしました。
“社会への貢献こそが使命である”という高橋社長のお考えを具体的な形で表現されたこのイベントに私たちも参加させて頂きました事を、感謝いたします。
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| ・”継続は力なり”〜毎回成長・大躍進〜 |
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“継続は力なり”の言葉の通り、回を重ねる度に、内容が充実し、高橋社長様の営業理念及びボランティア精神、更に清澄会の皆様方の情熱がひしひしと感ぜられ、大きな感銘を受けました。
イベント内容は、どれも大変良かったと思いますが、第二部のショーは洗練されていて見事でした。私が特に感動したのは、「夷隅路にひとり」の歌唱力、迫力満点の「よさこいソーラン」また、若さ溢れるゲスト歌手の演歌でした。
第三部の抽選会も豪華景品多数で、進行も大変手際がよく、今回も大層楽しませていただき、本当にありがとうございました。来年もまた元気で参加させて頂けることを楽しみに致しております。
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| ・楽しいひとときをありがとう! |
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今回、縁あって初めて参加させていただきました。何があるのか訳が分からず来たのですが、出演者のイキイキした姿、最後の抽選会の盛り上がり、スタッフの方々の一生懸命な姿、本当に楽しいチャリティフェスタでした。36回も続けられているとの事で並大抵の事では続けられないと思います。地元の皆様の協力、社会への貢献する姿に頭が下がる思いです。“大きい会社よりよい会社”この様な地場企業としての信念を持ち、実行する会社が増えていくと世の中が、もっと良くなって行くのにと、つくづく思いました。皆様がんばって下さい。最後に楽しい一日を過ごさせていただきありがとうございました。
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| ・収集ボランティア・・・新たな価値の誕生 |
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今回は、収集ボランティアのお手伝いをさせて頂くことが出来ました。
以前から、ボランティア活動の一環として牛乳パックや、使用済みカード・使用済み切手を収集されていることに共感し、微力ながらその収集のお手伝いをさせて頂いておりました。けれども、その後収集されたものがどのような形で表れているのか、ということまでは理解しておらず、今回のボランティア活動の中でその成果を知ることができました。
牛乳パックは福祉作業所で作られるハガキなどの原料となり、使用済みカードや切手はボランティア基金として活用され地域の福祉資源として役立っているのです。私達が日頃、あまり気にも留めていないこれらのものも、みんなで集めれば新たな価値が生まれるのです!しかし理解出来ていても、実際に行動に移すとなるとなかなか難しいことです。
今回の収集ボランティアの展示で、チャリティフェスタにご来場頂いたお客様にも趣旨をご理解いただいて、収集ボランティアに関心を持っていただけたのでは、と期待しております。
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| ・大きな力 |
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チャリティフェスタ冒頭の挨拶。高橋社長から「中学校の催しが中止になったにもかかわらず先生からは何の連絡もなかった〜」との話がありました。世の中のモラルを問う話ですが、残念ながら、何も言わないのが普通となっている現実です。そこをあえて教育者としてのモラルを訴えるこの姿勢が、今まで継続を力にして来た大きな力だと思いました。
ショータイムでは出演された方々が想いを込めて演じている姿がとても素晴らしく感じました。“坂東流京師会”の踊りは大変見ごたえがあり、歌声も素晴らしいものでした。“ハワイアン音楽”の本格的な演奏に心を打たれ、温かな風情が伝わってきました。話を聞いてみると日頃から多くの活動を通してボランティア活動をしているとの事でした。“チーム利ゑ蔵”によるオリジナルよさこいソーラン。舞台の袖で踊る小さな子供から小学生、中学生、大人までが一つとなって踊る姿は、会場の皆様に今年も感動を与えたに違いありません。“チームMIO”による小学生が踊るカンカン踊りは、あどけなさの中にも日頃の練習の成果を出そうとする姿に、思わず「これからも頑張ってね!」と声を掛けたくなりました。
この様に大宮台、千城台地区などで、ハーモニカや大正琴、フラダンスなどを日頃からサークル活動の中で練習して、それぞれがコミュニケーションを大切にしている事が良く分かりました。近隣の皆様が出演される事で、まさしく“街のイベント”である事も実感しました。
このチャリティフェスタが地域の人達に支えられて継続できる事が、今年の11月までのボランティア活動をさらに大きな力にしてゆく原動力になるのではないかと思います。
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| ・井の中に・・・ボランティアの心 |
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高橋工務店・清澄会イベントである“TKSチャリティフェスタ”が無事に幕を閉じました。総来場者数は過去最多の715名。“させて頂く”というボランティア本来の姿を出演の方々にも理解して頂き、支え役である清澄会が入念な準備を重ね、『いらっしゃいませ・ありがとうございます』という思いを込めたおもてなしが会場に伝わったことを実感します。
「今年は一段と良かった。ボランティアとは何か考えさせられた。」「福祉現場との接点に感銘を受けた。」と高橋工務店へ共感の言葉もありました。
告知のポスターを貼らせて頂いたお店の方々には「高橋工務店さんのチラシ見てますよ。あったかくて好きです。」「高橋工務店さんの仕事ぶりは知ってるよ。福祉の催しもよく続けているね。今年はいつかと思っていたよ。」と快諾をいただけたことに感謝いたします。
“井の中”にボランティアの心が湧いています。チャリティフェスタはもう“街のイベント”になって来ています。
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| ・郷愁に誘われるハーモニカ演奏 |
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ハーモニカ演奏の若葉ハーモニカ同好会の皆様に心打たれました。十数名の方が仲良く楽しみながらの演奏が会場に響きわたり、演目と音色で郷愁の想に誘われ心身ともに癒されたのは私だけではないと思います。ハーモニカは小さな楽器ですが音色はいつ聴いても心に響きます。出来ればこれから練習をして仲間に入りたい気さえしました。小学6年生の頃、兄から教わった童謡や唱歌、そして、中学時代には軍歌や歌謡曲(軍艦マーチやお富さん)をよく吹いていました。その頃の遊び仲間を思い出しました。
次に印象深かったのは、チーム利ゑ蔵。3才くらいの子が前列でよさこいのリズムに合わせ、しっかりと旗を振っている姿はとても印象的でした。50名余りのチーム利ゑ蔵の迫力ある踊りと掛け声はホールに響きわたり、観客と一つになって若く新しいエネルギーを与えてくれたようです。
今年も皆様からたくさんの感動と喜びを頂きありがとうございました。また来年もお会いするのを楽しみにしております。 |
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(市原市 T・S)
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| ・広げよう!ボランティアの輪 |
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私は裏方での参加で、他のスタッフと共に会場を行ったり来たりと忙しく動いていました。開演時間が近づくにつれ、お客様も増え、客席はあっという間に満席になりました。これほどの方々が、来場して下さる事をありがたく感じ、皆様のボランティア活動への思いは確実に広がっていると思いました。
第二部のショータイムでは、それぞれのチームが日頃の練習の成果を出し、歌やダンス、演奏などを披露して下さいました。観覧している方々も日頃感じない時間を過ごせたのではないでしょうか。
このようなチャリティフェスタを今回で36回目を迎えられ、続けてこられた事は素晴らしい事だと感じました。“継続は力なり”の精神で来年もボランティア活動ができればと思います。
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(若葉区若松町 M・T)
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| ・チャリティフェスタの顔 |
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高橋社長の挨拶で、20年前は“開催の告知ポスター”を貼っていただける所が、数箇所しかなかったのが、今回は70箇所を超える所で貼っていただけたと聞いて、驚きの一言に尽きます。“継続は力なり”の実証です。各ショーごとの感想は割愛させて頂きますが、昨年よりの引き続きの出演となる“サキソフォーン演奏”と“よさこいソーラン”は、だんだんチャリティフェスタの顔になって来たなぁと感じました。SAXは大人のお客様に、よさこいは子供のお客様にと、それぞれメッセージが伝えられた思います。日向しのぶさんは「やっぱりプロだ!」と感服しました。歌の上手さは当然ながら、話し方、間の取り方、衣装、化粧まで素人とはやはり次元が違いました。
最後に、第二部ショータイム司会を務めた高橋工務店の本間さんに感心しました。間の取り方、時間繋ぎのアドリブ、高橋社長からの“ツッコミ”に対しての“ボケ”など、バラエティの司会さながらでした(笑)本間さんの隠れた才能に驚かされた一幕でした。
今年も、チャリティフェスタで新しいお客様のお顔と、清澄会の面々の新しい一面を見られることを期待して当日を待ちたいと思います。
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(若葉区大宮町 S・I)
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| ・参加させて頂く・・・お手伝いさせて頂く・・・ |
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ふと目にした“第36回チャリティフェスタ”のポスタ−を見たのがキッカケで、11月25日 地元の若葉文化ホ−ルに行ってみました。
入口をはいると左側にズラ〜っと受付のテ−ブルが並んでいて、騒然とした雰囲気、すでに沢山のお客さんで溢れていました。「申込んでいない」と受付の女性に話すと、いちばん奥の受付テ−ブルへ案内してくれました。受付名簿に記帳して会場内に入ってみると、ああなるほど!と納得。『少し来るのが遅かったかな』と気にしながら会場に入るとすでに3分の2くらいの席が埋まっていました。
地域では芸自慢の人達が出演したり、絶えず練習した成果を桧舞台で披露してくれるグル−プの人達や、プロの歌手が出演しての歌謡ショーがあったり、最後には素敵な景品が当るかもしれない“お楽しみ抽選会”・・・そう言えば家にも高橋工務店のチラシが入っていて、その様な事が書いてあったのを思い出しました。チラシを見た時には、いち工務店が地域の事を考えるからと言って、あんな大きな文化ホ−ルを借り切って、本当にチャリティだの、ボランティアだのと大それた事が出来るのだろうかと、疑問に感じていました。でもこうして会場内を見渡すと、そんな心配など必要の無いお節介だと思い知らされました。
司会者に紹介されて、中央の壇上に主催者である高橋工務店の社長が上がると、会場内は一瞬静まり返りました。工務店のハッピを羽織っているのには少々違和感を感じましたが、挨拶が始まるとハッピ姿とまったく違う話の内容に驚かされました。今から三十数年前に、JR津田沼駅の改札口近くで、ふと差し伸べた障害者へのやさしい手、この時から高橋社長のボランテイア精神が目覚めたとの事、挨拶が進むにつれ、熱の入った話し振りは、『この社長本当に工務店の社長なのかなぁ』と不思議に思いました。
高橋社長が最近、自身でも考えが変わってきたと話していましたが、話を聞くうちに私自身の心情も動き出したのを感じました。ことあるごとに施設に寄付をしたり、地域の催しに進んで参加したり、古切手を集めたり、それらの意義に違いを感じてきたとのこと。福祉やボランテイアは参加したり、手伝ったりではなく“参加させて頂く”“お手伝いさせて頂く”このことに気が付いたとの挨拶。そんな気持ちに変われたなんて、まったく凄いことだと思いました。
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(若葉区千城台 S・T)
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| ・愛と勇気と情熱 |
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当日は朝から眩しいばかりの日差しと共に明け“チャリティフェスタ”を歓迎するかのような日となりました。
司会者が第一部のセレモニーの始まりを伝え、会場の緊張感と独特な雰囲気の中で、高橋社長がボランティア精神について、“させていただく”という謙虚な気持ちの大切さを力強く語られました。
次に、今年はショータイムの参加申込が多数あった中で、抽選で選ばれた出演者の方々が自分達の演目を精一杯に発表されました。
中でも今回2回目の参加となった“チーム利ゑ蔵”参加人数はなんと小学生から大人まで50名。ステージ狭しと勇壮・軽快なリズムに乗り、踊る姿は会場のお客様も交えて『愛と勇気と情熱』のテーマそのものでした。後に、リーダーの斉藤先生から最近の子供達の考え方やその接し方の話を聞くと、ただ踊るだけではなく、常識人としての躾など、子供達に体験を通して教えることは多いのだと感じました。
また、小学生のダンス“チームMIO”は可愛らしいものでした。初参加という事もあり緊張感・ドキドキ感がこちらまで伝わって来ましたが、小さな体で、大きな会場の沢山の観客の前であれだけのことを出来た達成感は、これからの成長に大いにプラスになると思います。
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(若葉区桜木町 M・T)
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| ・感性溢れる大人へ |
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今回、初参加をさせていただきましたが、開演前からの受付けの人混み、会場がたちまちに満席、出演者の緊張感、スタッフの動きを間近で見ていて体がゾクゾクとしました。来場者の表情を客観的に拝見し、話には聞いていましたが、このチャリティフェスタの凄味を感じた一日でした。
ショータイムでは、日頃の練習の成果を大勢の観客の前で披露、出演することで子供から大人・年配者の方が同じような気持ちで舞台に立ち、やり終えた後の感動が伝わってきました。
何かに一生懸命になれるということは素晴らしいことです。懸命に舞台で踊っている子供達を見て、このチャリティフェスタをきっかけに色々な経験をし、感性溢れる大人になって欲しいと心から思いました。参加者全員、言葉に出さなくとも心の中できっと思ったはずです。次回も楽しみにしています。
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このほか、たくさんのお便りをいただいたにもかかわらず、掲載しきれなかった方には深くお詫び申し上げますとともに、スタッフ一同、心から御礼申し上げます。 |